2016年10月30日

懐疑批判/曲解やはぐらかし、果ては人格貶めに勤しむ「懐疑批判者」たち

【総合情報】
地球温暖化懐疑論批判 ※一括DL
住明正、明日香壽川、吉村純、増田耕一、河宮未知生、江守正多、
野沢徹、高橋潔、伊勢武史、川村賢二、山本政一郎
  表紙・はじめに・CONTENTS ※分割DL
  第1章 温暖化問題における「合意」
  第2章 温暖化問題に関するマスコミ報道
  第3章 温暖化問題の科学的基礎
  第4章 温暖化対策の優先順位
  第5章 京都議定書の評価
  最後に・参考文献
   ※更新情報
・増田耕一/読書ノート参考文献の変更
『地球温暖化懐疑論批判』(明日香ほか, 2009年)の文献リスト

  ・温暖化の科学的知見に対する議論・疑問 /気温上昇に対する懐疑論
  ・原因に関する懐疑論
/人為説全般、水蒸気、太陽活動、宇宙線・紫外線・太陽風、小氷期からの回復過程、地球寒冷化説、二酸化炭素の温室効果についての議論、人為的放熱
  ・炭素循環に関する議論
/ミッシング・シンク、海洋による吸収・排出、濃度変化は温度変化の結果とする説
  ・予測内容への批判 /予測精度に関するもの
  ・温暖化の影響に関する議論 /氷河融解と海面上昇
  ・IPCCに対する批判
/コンセンサス主義に対する批判、気候研究ユニット・メール流出事件(クライメートゲート)
  ・対策に関する懐疑論
  ・メディアに関する懐疑論
  ・政治的圧力・陰謀
/原発産業に関する陰謀説、石油業界に関する陰謀説
  ・懐疑論への反論および学者や団体による見解
  ・各国における状況/アメリカ、ヨーロッパ、日本
  ・姿勢を転換した研究者、研究機関

懐疑派バスターズ /Wikipedia


【江守正多】 研究者情報
○togetter
 ・人為温暖化「言説」批評:江守正多氏 (3)「温暖化問題」(探究モード)
  /荻上チキ・Session-22(TBSラジオ、2014年03月25日)
 ・人為温暖化「言説」批評:江守正多氏 (2)気候ネットワーク:全国シンポジウム
  「市民が進める温暖化防止2013」(前半、2013/10/26)
 ・人為温暖化「言説」批評:江守正多氏 (1)言論アリーナ「地球は本当に温暖化
  しているのか?」(2013年9月3日、池田信夫×江守正多×澤昭裕)
全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2013」(前半)
  /動画 (2013年10月26日)
  /動画 (2013年9月3日、放送原稿(上)放送原稿(下)
第1回 人為起源CO2温暖化説は「正しい」か?(2009年2月9日)
第2回 温暖化対策目標は「科学的に」決まるか? (2009年3月19日)
第3回 「地球は当面寒冷化」ってホント? (2009年4月23日)
第4回 太陽活動が弱くなっている?-温暖化への影響は 
     (2009年5月27日)
第5回 新しい温暖化予測計算が始動!天気予報との関係は? 
     (2009年7月23日)
第6回 ラクイラ・サミットで世界は「2℃」に合意した? (2009年9月3日)
第7回 「朝まで生テレビ!」の「温暖化 vs 寒冷化」討論 
     (2009年10月26日)
第8回 過去1000年の気温変動の虚実 (2009年11月27日)
第9回 「クライメートゲート事件」続報・科学にとって「査読」とは何か
     (2009年12月28日)
第10回 IPCCへのさらなる疑問について・ヒマラヤ氷河問題と
     クライメートゲート続々報 (2010年1月27日)
第11回 温暖化はやはり減速中?-原因は水蒸気か自然変動か 
     (2010年3月1日)
第12回 温暖化イメージ戦争の時代を生きる (2010年3月18日)
【表紙】地球温暖化:その科学的真実を問う
・2009.1月号
【本文】企画にあたって 本文 あとがき
【資料】1.2伊藤 1.3江守 2.1伊藤 3.1伊藤 4.1江守 5.2江守 
    6.1伊藤
・2009.3月号
【本文】本文 あとがき
【資料】1.4赤祖父 1.5江守 4.3江守 5.11伊藤 7.2伊藤 7.3伊藤

【増田耕一/masudako、@masuda_ko_1
  濃度、気温と大気中CO2濃度との因果関係
 ・人為温暖化「言説」批評:増田耕一氏(3)現在の長期気温停滞(ハイエイタス)
  の要因
 ・人為温暖化「言説」批評:増田耕一氏(2)大気温室効果のCO2増加分は
  「効く」のか?
 ・人為温暖化「言説」批評:増田耕一氏(1)温室効果で海を「温める」?
→ 温室効果の海水温への作用に関して対論中だが説明に窮したのか、長らく沈黙状態
 ・地球温暖化をとらえる枠組みを考えなおすいくつかの論点 2014-02-01
(2006年ごろ温暖化否定論をとなえた丸山茂徳氏は「温暖化予測があたらなかったら科学全体への不信になる」と言った。)
 ・「温暖化懐疑派」「温暖化論者」などの表現をめぐって 2010-02-15
【明日香壽川】
明日香壽川ホームページ

/地球温暖化が長くなりすぎたので、続きです 関係するコメントはこちらにお願いします
/すみませんまったくついていっていません とにかくコメントがつきすぎたので、(2)を作ります
/市民科学研究室のメールマガジンで知りました。サステイナビリティ学研究機構から「地球温暖化懐疑論批判」が出版され、PDFで全文ダウンロードできます
http://www2.ir3s.u-tokyo.ac.jp/web_ir3s/sosho/all.pdf
「地球温暖化懐疑論批判」(IR3S/TIGS叢書No.1)著者: 明日香壽川 河宮未知生 高橋潔 吉村純 江守正多 伊勢武史 増田耕一 野沢徹 川村賢二 山本政一郎
・・・

【櫻井啓一郎、@kei_sakurais-kei(Wikipedia)
櫻井工房 /櫻井啓一郎のホームページです。
 ・ニセ科学の見分け方 〜屁理屈・ねつ造・陰謀論… その手口と対策〜
   2013.6.29 (v1.90)
○Wikipedia

【後藤忠徳/MANTA、@manta33blog
海の研究者
小さい頭を悩ませながら、広い海に挑みます。調査船からの実況も時々あります。
 ・カテゴリ:地球温暖化を学ぼう
 (最近の記事)
  ・海からの大量のCO2放出は無い(1)海からの大量のCO2放出は無い(2)
→ 「珍解説」指摘
→ 「珍解説」指摘(蛇足:内容があるほどスパムなどとみなす(?)振る舞いも)
→ 「珍解説」指摘(蛇足:内容があるほどスパムなどとみなす(?)振る舞いも
 (誤解・曲解による槌田敦氏批判)
→ ヘンリーの法則・炭素循環に関する「対論」
たちの悪い印象操作あり、コメント者もたしなめるも無反省。
「蛇足:驚いたことに、槌田氏は最近話題の高千穂大学の教員でもあるらしい。
 ●ホーム殺人未遂 高千穂大学長「痛恨の極み」 東京・杉並」
   ↓
「蛇足に書かれた、高千穂大学の学生が起こした事件と、槌田論文とは何の関係もないと思います。蛇足に書かれたことは、本当に蛇足であって、本記事を科学的な議論として、真面目に読んでいたことが急に馬鹿らしく感じました。つまらない印象操作はしない方がよかったのではないかと思います。by 小父蔵 (2009-06-09 13:17) 
   ↓
これを小馬鹿にした後藤忠徳氏の返事:小父蔵さん、御説ごもっともです。一方で、本文にご批判がないことは幸いではあります。・・・ by MANTA(後藤忠徳) (2009-06-10 03:15) 
※後藤忠徳氏の無節操コメント
  (コメントされ続けると)
「コメントを打ち切ろう」、「付き合わない」、「削除させていただく」、 
「ご自身のブログやTwitterで続けられるとよろしい」
  (コメントされなくなると)
「当ブログにはコメントされなくなったので、寂しい限り」
 加えてトラックバックについても、上記の珍コメントにあるように何かと言い訳をつけ、しかも「適宜」どころか「全て」削除次いでコメントにリンク掲載する形で残したがこれも削除。
○togetter
 ・人為温暖化「言説」批評:後藤忠徳氏(3)ブログ/海からの大量のCO2放出は
  CO2に聞けば良い
 ・人為温暖化「言説」批評:後藤忠徳氏(1)ブログ/CO2増加は人為的か
  自然変動か?

【辻 元、@galois225
「今まで、いろいろな人為的温暖化懐疑論者に会ってきたが、懐疑論者は、ほんの一部の人たちを除くと、「不都合な真実には向き合いたくない」ということ。あと情報バイアスがひどくて、IPCCも化石燃料の減耗については無頓着だったり、驚かされることが多い。」
「温暖化論批判の部分が、論拠が曖昧で強引なために、読む気がなくなります。短期的には、エネルギー資源の枯渇の方が差し迫った問題なのですから、そちらの方だけ書けばよかったのにと思います。」 ・・・
  ※ページ下部の「残りを読む(218)」から展開。
温暖化いろいろ終了分アーカイブ

【坂本圭/mokkei1978、@mokkei1978
【左巻健男/samakita、@samakitakeo
/いい加減な論理・内容にもとづく武田邦彦発の情報に騙される側にも問題ありか?
さまようブログ /思いついたこと気になったことをつらつらと
地球温暖化懐疑論とそれにまつわることについて、おばかな文章を書いています
/環境問題を単に「読む」だけでなく、考察を加えて「解き」ます。
 ・カテゴリ:地球温暖化

※実名・匿名、更新順。ご推薦歓迎。

posted by ichijin at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐疑批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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