2015年12月10日

記事/ジョン・クリスティ博士(懐疑派の気候学者)の見解

○気象の異常(台風、竜巻、旱魃、洪水)は悪化しているとの一般受けする脅し話は、事実に基づいていない。
○米国における高温記録の件数は増加していない。
○気候モデルは、ここ15年間の温暖化を著しく過大評価していた。
○たとえ気候モデルが正しく、米国のCO2排出量を2050年までに50%削減したとしても、2100年までにわずか0.07℃の温暖化を回避するに過ぎない。
○政策が経済的に持続できるものでなければ、政治的に持続できるものとならない。
○手頃な炭素主体のエネルギーによってもたらされる市民の健康と生物圏への恩恵に比べ、これまでのCO2濃度の増加による気候変動への影響は小さい
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Climatologist Dr. John Christy: Climate Change Overview in Six Slides, June 1, 2013

 
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2015年12月08日

記事/IPCCの2014年(第5次)評価報告書案における見解について

気候変動政府間パネル(IPCC)は現在、2014年に公表予定の『第5次評価報告書』の作成作業を進めている。3つある作業グループの1つから部分的に公表された暫定案によると、今後についての見通しが2007年報告書の時ほど悪くはないことが示唆されている。この新たな見解は、環境にとっては朗報であるものの、気候変動の影響を解明することが求められる科学界にはさらに大きな不確かさを突きつけている。

今回の草案には、主な見解として次の2点が示されている。

1. 地球温暖化に係わる実際の観測結果は、2007年報告書に示されたモデル予測と合致していない。

2. 地球気温は1998-1999年以降、全体として横ばいの状態で推移してきている。


地球温暖化をもたらす気温の上昇が止まったかどうかについては全く不明である。分かることは、ここ10年間の気温データから示唆される温暖化の減速が、気候変動による影響の緊急性の低下と緩和の可能性とを意味するということである。

2014年報告書では、気候変動に関する主要な分野として、気候変動の物理学的根拠、影響・適応・脆弱性、気候変動影響の緩和という3項目が取り上げられる。

報告書案での見解を巡る議論の中心は、2007年報告書で使用されたモデルの有効性についてである。最近10年間における現実の地球気温分析データは、2007年モデルによる予測の最も低いところを推移している。温室効果ガスについては今日でも十分には解明されておらず、雲が温暖化に及ぼす影響なども不明確である。より質の高いデータがモデルを向上させることは多くが認めるところである。マックスプランク気象学研究所のエリック・レックナー氏は最近、「・・・いかなるモデルも自然界と同じほどに複雑なものにはならないだろう」との意見を述べている。これがまさしく、2014年報告書案に示されるデータについて抱く感覚である。

Climate change: IPCC 2014 draft report insights, April 22 2013


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2015年11月24日

記事/次の寒冷期は200〜250年ほど続く可能性−太陽活動の200年周期による

○ ロシアのサンクトペテルブルクにあるプルコボ天文台の科学者らは、太陽の放射熱は200年周期で弱まると考えている。
○ 寒冷期は地球気温を数度下げる可能性がある。
○ 前回の寒冷期は、1650〜1850年に続いた「小氷期」。
○ 次の太陽活動の低下期は2030〜2040年頃に始まる可能性がある。
The next big freeze could last 250 years: Experts say Sun's activity wanes every 200 years - and the next 'cooling period' is due by 2040, 30 April 2013

【参考】
From Russia - with Cold, May 01 2013
Dr Habibullo Abdussamatov joins Principia Scientific International, Apr 26 2013

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Measure temporary variations of shape and diameter of the Sun, as well as fine structure and dynamics of the granulation on the Service module of the Russian segment of the International Space Station, 12.04.2009

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Russian Scientists say period of global cooling ahead due to changes in the sun, April 29, 2013

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Emissions debate heats up while experts warn of a coming ice age, May 04, 2013
Russian Scientists: Global Cooling on Horizon, May 01, 2013
There'll be 200 to 250 years of global cooling just ahead, April 30, 2013
Why changes in solar activity don’t mean a ‘mini ice age’ is on the way, 30 Apr 2013

Cooling in the Arctic: what to expect?  22 April, 2013日本語
Down to minus 45, April 22, 2013
Prof Warns Mini Ice Age has Started, 31. 03. 13.
Two Russian scientists predict the beginning of the “Ice Age”  Feb 9, 2013日本語
日本の学者:太陽の4重極構造化で地球が寒冷化, 15.05.2012
Is global warming cancelled?  28 March 2012日本語
When worlds collide, 29 February 2012
Ice Age: back to 18th century?  21 February 2012日本語
Putin worries about 'global cooling' Jan. 12, 2010 / Putin to cope with “global cooling” January 12, 2010 / Putin Worried About Global Cooling, January 13th, 2010日本語
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2015年11月19日

記事/任意団体が豪政府にIPCC関連資金の停止を要求

任意団体のカーボンセンス連合が10月2日、オーストラリア政府に対し、気候変動政府間パネル(IPCC)には「情報提供も代表団も資金も無用」と主張し、その活動に係わる資金の無駄遣いをやめるよう求めた。
カーボンセンスのビブ・フォーブズ会長は、IPCCによる理論と気候モデルの度重なる破綻は資金を公共基盤の災害対策に回すほうが良いことを示しており、「我々はIPCCが係わる事柄にお金を費やしすぎている」と指摘した。
引用:
・科学の論争は終わりである。彼らは敗北した。
・IPCCは数十年前に、地球の温度は大気中に0.04%しかない僅かな二酸化炭素によって制御されているという理論を提案した。
・この理論は少なくとも73種類のコンピュータモデルによる予測で使われた。
・30年にわたる観測結果は予測が全て誤りであることを証明してきた。
・それゆえIPCCの理論は誤っている。それが科学の営みというものである。
・こうして騒がせ屋たちは理論の破綻と活動資金の枯渇に直面し、ことを政争に貶めてきた。
・IPCCが全く大げさな政治的会議を経て先週公表した第5次評価報告書の要約文書は、コンセンサスによって生み出された政治文書である。各国政府の意向を受けた官僚からなる顔の見えない委員会によって交渉が行なわれ、彼らのほとんどは国際的な徴税と統制を要する継続的問題の存在を証明することで既得権益を得る者たちである。
・コンセンサスというものは政治の道具である。世論が気候に関する次の政争の場となる。
・彼らは再び敗北するだろう。見込みのないことへの資金の無駄遣いをやめる時である。
Call to de-fund the UN IPPC climate change team,  October 2, 2013

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2015年11月18日

記事/最新の気候モデルは良くなるどころか悪くなっている?

最新世代の気候モデルは旧世代に比べ、平均地表気温や、温暖化による月平均気温の異常発生頻度を予測する精度が上がらず、むしろ下げてしまっているらしい。

問題を指摘した研究者によると、精度が下がっている理由は、北極の海氷変動について観測に合うようにモデルで再現しようとすると、それ以外の地域における温暖化の速度が観測とモデルとで著しくかつ広範に食い違ってしまうためと考えられるという。

北極についての模擬計算が改善されること自体、それはそれで良いのだろうが、そのために残りの地域についての模擬精度が犠牲にされるというのは、何ともはやな話である。

New paper finds remarkable correlation between solar activity and the longest temperature record, spanning 350 years, May 17, 2013


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2015年11月17日

記事/気候モデルの「癖直し」

地球循環モデルも地域循環モデルも、近年の大きな進歩にもかかわらず依然として、実行結果に現れる「偏向」(癖)というものに悩まされており、その偏向の程度は、特に気候変動影響の研究においてモデル実行結果を直接には利用できないほどにしている。

この偏向問題への対処として、「偏向矯正」(癖直し)という方法が知られている。これは、モデルの実行結果が観測に沿うよう、モデル実行の後において結果を矯正するというもので、気候変動影響研究では標準的に踏まれる手順となっている。

しかし、最新の偏向矯正法について関連する仮定や影響を検討してみると、偏向矯正の妥当性や循環モデル実行結果の偏向性の扱いについて次のことが言える。

(1) 偏向矯正法は、時空場の調和、変量間の関係性を変えるとともに保存則を侵害することによって、循環モデルの利点をしばしば損ねている。

(2) 現行の偏向矯正法はフィードバック機構を大きく無視している。

(3) 気候変動条件の下で、偏向矯正が時間不変であるのかどうか不明確である。

(4) 偏向矯正法を適用することによって確かに、過去再現における気候モデル実行結果と観測との合致の程度は高まり、したがって模擬計算と予測の不確実範囲が狭められもする。

(5) しかし、これはしばしば物理学的な正当性が十分でないままに行なわれている上、こうした手品的な操作(巧妙なごまかし)があることは大抵の場合、結果の最終的な利用者や意思決定者に透明性をもって伝えられていない。

Biases in the Output of Global and Regional Circulation Models, 9 April 2013


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2015年11月16日

記事/地球温暖化の「椿事」

地球温暖化の終末に向かう途上でおかしなことが起きた。まず、気温の上昇が止まっており、これは環境派と思しき専門家たちの予想に反している。次に、石油・天然ガス掘削は気候変動狂信者たちの反対に遭っているが、実はその増加が米国のCO2排出量の削減に役立っている。

環境警鐘者たちは間違いが証明されたことに安堵すべきだが、そうした態度を取るかは疑わしい。それでも一部の地球温暖化主唱者はここへきて、温暖化傾向は1990年代末ごろから、CO2排出量が増加したにもかかわらず鈍っていることを認めている。気候変動信者が主張する因果関係は疑問視されている。

最新のデータによれば、革命的な水圧破砕技術はCO2排出削減を求める人々に配当をもたらしている。発電所は、天然ガス生産の増加とそれに伴う価格低下とによって、石炭から汚染の少ない天然ガスへの転換が進んでいる。その結果、米国エネルギー情報局(EIA)によると、米国のCO2排出量は2005年から2012年にかけて12%減少した上、その排出量は1994年以来の最低水準にある。

このことは環境派たちを実際に動揺させるだろう。このような形でCO2排出が減るとは思われていなかったのである。

温室効果ガスの排出を制限する目的で1990年代後半に取り決められた京都議定書は、地球温暖化への万能薬とされ、多くの左派たちがともかく嫌う米国的な商業・生活様式を打ちのめすための手近な道具となった。この議定書は工業国に対して、1990年水準未満への排出削減を2012年までに実施するよう求めたもので、大半の米国民にとっては日々の生活を苛酷に変えることを要求されるものであった。米国ではこうした点も一因となって、議定書を批准することはついぞなかった(連邦上院は95対0で批准を阻止)。

エネルギー生産者はその後、水圧破砕による爆発的な生産増大に沸いた。米国の石油生産は2012年に、1日当り80万バレル超の増加となった。国際エネルギー機関(IEA)の予測では、米国は2017年ごろまでに世界最大の産油国であるサウジアラビアを抜き、2030年までにはエネルギーの自立を果たして石油の純輸出国になるとされている。石油・天然ガス生産の増加は、発電における天然ガスへの転換も後押しする。

京都議定書による制限は、中国などの「発展途上」国は特別に免除された。そのため中国は2002年に、経済拡大を続けながら議定書を批准した。米国エネルギー省(DOE)の報告によると、2005年から2011年までの米国の年間排出量は5億900万トン減少したのに対し、中国は32億トンも増加させている。

簡単に言えば、2005年から2011年までに世界のCO2排出量は15%増加したが、そのほとんどが中国のような議定書批准国によるものである。温暖化狂信者にとってこれは困ったことである。気温は上がっておらず、彼らが温暖化の原因を間違えていることを示している。さらに、仮にCO2排出と温暖化の因果関係が正しいとしても、その排出を削減するための最良策についても間違えてしまっていた。

現代社会を馬車時代の日々に引き戻すような圧制的な取り決めではなく、環境派はエネルギー生産拡大を推進していくべきであったことは今や明白である。しかしそれでも、CO2排出による環境影響を心配する環境派にとってもいくらか良いニュースはある。中国政府が最近、ロイヤルダッチシェル社を中国石油天然気集団との協業先とし、井戸掘削と水圧破砕技術の国内導入を進めることとしたのである。

米国のCO2排出を間接的に減らした生産技術は、中国においても間接的に削減させる可能性がある。

Funny thing happened on the way to global warming, May 4, 2013
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2015年11月13日

記事/科学者の人為仮説(AGW)への同意率は97%? - 米オバマ大統領も鵜呑み

これで97%もの、「圧倒的」多数の合意があるとしているらしい。

米国のオバマ大統領もニュースにそのまま反応の様子。
 Barack Obama

Twitter / BarackObama: Ninety-seven percent of ..., 16 May 2013, 10:48

Ninety-seven percent of scientists agree: change is real, man-made and dangerous. Read more:
Obama tweet gets Australian researcher 31.5 million followers on Twitter, May 17, 2013
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The 97% consensus – a lie of epic proportions, May 17, 2013

【「97%」とする論文】
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Quantifying the consensus on anthropogenic global warming in the scientific literature, 15 May 2013

【批判記事】
Friends of Science Challenge the Cook Study for Bandwagon Fear Mongering on Climate Change and Global Warming, May 21, 2013
Latest ’97% consensus’ study collapses: Study found more scientific publications whose abstracts reject global warming than say humans are primarily to blame for it!  May 17, 2013
Cook's survey not only meaningless but also misleading; fails to mention they found more papers rejecting AGW than say humans are primarily responsible, May 17, 2013
Friday Funny – great moments in 97% beliefs, May 17, 2013
The 97% consensus – a lie of epic proportions, May 17, 2013
Fuzzy math: In a new soon to be published paper, John Cook claims ‘consensus’ on 32.6% of scientific papers that endorse AGW, May 14, 2013
New paper finds only 32.6% of climate papers endorse anthropogenic global warming, May 15, 2013
Cook’s fallacy “97% consensus” study is a marketing ploy some journalists will fall for, May 17th, 2013


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2015年11月09日

記事/大気CO2濃度が400ppmを突破へ−ハワイ・マウナロアの「キーリング曲線」

大気CO2濃度の最長実測記録を有し、そのグラフは研究者(父子2代)の名から「キーリング曲線」とも呼ばれるハワイのマウナロアで、この5月にも大台の400ppmを突破する見込み。

1時間平均値では4月の時点で既に数回、400ppmを超える濃度が記録されている。なお、季節変動では5〜6月くらいから低下に転ずる時期となる。

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Global carbon dioxide levels near worrisome milestone, 30 April 2013

【参考】
The Keeling Curve
・日本ではほぼ1年前に400ppm超を記録(気象庁「日本の大気中の二酸化炭素濃度について」、平成24年5月16日)。

−−−−−
○5月13日のデータでようやく400ppm超とされた模様(その後も400ppmをまたいで推移)
 ・Special note on May 13, 2013 reading, May 16, 2013
 
 ・Now What?  May 20, 2013
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−−−−−
○報道時点では実は超えず
 ・Special note on May 9, 2013 reading, May 10, 2013
 ・Latest reading: 399.41 ppm (CO2 concentration on May 12, 2013)
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○実際に「超えた」との報道

温暖化、危険水準に迫る ハワイの二酸化炭素、大台超え 
中国新聞 - ‎May 11, 2013
地球温暖化の深刻な被害を避けるためには、CO2を含む温室効果ガスの濃度を450ppmまでに抑える必要があるとされ、危険水準にまた一歩近づいた。 国際社会では、温室効果ガス排出をめぐる京都議定書に代わる枠組み作りの交渉が続いているが、各国が大幅削減を ... 

ハワイ観測所でCO2濃度が最高値 温暖化に「危険信号」
 
地震予測検証 / 防災情報 ハザードラボ - ‎6 hours ago‎
温暖化対策を巡り、日本では、化石燃料への依存度低減と共に「再生可能エネルギーの拡大」と「原子力発電の推進」を掲げてきた。しかし、民主党政権が定めた「2020年までに1990年比で25%削減」との目標は、自民党による政権交代で「ゼロベースで見直す」(地球温暖化 ... 

温暖化が危険水準に近づく CO2初の大台超え 
サンケイスポーツ - ‎May 10, 2013‎

... 超え、最高値を記録したと発表した。同観測所のデータは大気の状態を正確に把握する世界の標準的指標。地球温暖化の深刻な被害を避けるためには、CO2を含む温室効果ガスの濃度を450ppmまでに抑える必要があるとされ、危険水準にまた一歩近づいた。 【続きを読む】 ... 


ハワイのCO2最高値に 初の400ppm超え 温暖化、危険水準に 科学者が警告の声明
 
MSN産経ニュース - ‎May 10, 2013‎
米海洋大気局(NOAA)は10日、ハワイのマウナロア観測所で測定した大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度が、1958年の観測開始から初めて400ppmを超え、最高値を記録したと発表した。 標高3397メートルにある同観測所のデータは人間活動の影響を受けにくく、温暖 ...


ハワイでCO2濃度が過去最高値を観測
 
NHK - ‎May 10, 2013‎

アメリカ海洋大気局は、地球温暖化の主な原因となっている二酸化炭素の濃度が、最も長く調査を続けているハワイの観測所で最高値を観測したと発表し、温暖化を防止するためには化石燃料の消費を減らす必要があると強調しました。 アメリカ海洋大気局は1958年から、 ... 


CO2:ハワイで400ppm超え 地球平均観測拠点、温暖化が加速 
毎日新聞 - ‎May 10, 2013‎
... 大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が、1958年の観測開始から初めて400ppm(1ppmは100万分の1)を超えたと発表した。産業革命前は280ppmと推定され、現在の濃度上昇率は半世紀前に比べて3倍になっている。NOAAは「温暖化が加速している」と警鐘を鳴らす。 


ハワイのCO2濃度急上昇、初の400ppm超
 
読売新聞 - ‎May 10, 2013‎
CO2は地球温暖化に影響を及ぼす温室効果ガスの一種。19世紀の産業革命以前の80万年間は、世界平均で180〜280ppmの範囲だったと推定されている。1958年、ハワイでの観測開始時は315ppmだったが、この数十年間で急上昇したことになる。 濃度の上昇幅も ... 

二酸化炭素濃度、初の400ppm超え ハワイの観測所 
朝日新聞 - ‎May 10, 2013‎
同観測所は人間活動の影響が少ないマウナロア山の標高約3400メートルに設置され、地球温暖化の原因とされるCO2増加を初めて示したことで知られる。1958年の観測開始時は約315ppm。以後、冬に上昇して夏に下がるパターンを繰り返しながら増え続け、その様子を ... 

ハワイのCO2最高値に 
大分合同新聞 - ‎May 10, 2013‎
標高3397メートルにある同観測所のデータは人間活動の影響を受けにくく、温暖化対策の重要な指標。産業革命以降の気温上昇を2度以内に抑えるにはCO2濃度を450ppmまでに抑制する必要があるとされ、危険水準にまた一歩近づいた形だ。 米国の「憂慮する科学者連盟」 ...

 
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